テアトルで仕事こない赤ちゃんモデルが幼児教育で身につける3つの力|雑食なんでもブログ。
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テアトルで仕事こない赤ちゃんモデルが幼児教育で身につける3つの力

新人赤ちゃんモデル
新人赤ちゃんモデル
もし、こどもが「大人の指示が聞ける子」になれれば、赤ちゃんモデルとして活躍できるっていうのは前回の幼児教育の記事でわかった!

けど、どうして幼児教育に取り組めば「大人の指示が聞ける子」になれるの?

こんにちは!ステテコ(@steteko29)です。

幼児教育の仕事に携わり、独学で幼児教育の勉強をしたステテコが、脳科学・生理学などの学問を用いて、「大人の指示が聞ける子」にするにはどうすればいいのかについて、解説します!

ステテコ
ステテコ
少し専門用語なども出てくるけど、丁寧に解説します!
  1. 大人の指示が聞ける子に重要な3つのポイント
  2. 幼児教育で働きかけること

 

大人の指示が聞ける子の3つの特徴

「イヤイヤな気持ちをおさえる力」「話を理解する力」「泣く以外の表現する力」

赤ちゃんモデルとして活躍できるような大人の指示が聞ける子には、主に3つの特徴があります。

  1. 湧き上がるイヤイヤな気持ちを自分で抑えることができる
  2. 大人の話を理解できる
  3. 自分の欲求を「泣く」以外の方法で表現できる
みなさん
みなさん
そんな赤ちゃんいるの・・?無理じゃない?

 

そんなことはありません!

これは、生理学や脳科学で明らかになっている赤ちゃんの年齢ごとにみられる行動や脳の状態をきちんと理解し、その脳の状態にあわせてよりよい働きかけ(幼児教育)をすれば、決して夢なんかではありません。

幼児教育で特に取組むべき内容

3つの特徴を身につけるためには、具体的に下記のようなことに取り組むのが効果的です。

  1. 「イヤイヤな気持ちをおさえる力」⇒脳の前頭葉を鍛えるトレーニング
  2. 「話を理解する力」⇒語彙力アップの取組
  3. 「泣く以外の表現力」⇒ベビーサイン

そして、これは早ければ早いほど効果が早いです。

 

ステテコ
ステテコ
上の子はかなりやんちゃでした。生後6か月ごろから、すでにめちゃくちゃやんちゃで狂暴。落ち着きや集中力がない。食事中ふらふらする。常に泣きわめいて感情を表現していたので、本当に悩まされました・・。

けれど

そんな暴れん坊の上の子に6か月ごろから幼児教育をおこなったところ、1歳前半ではいないいないばぁっ!に出演し、その他にもドラマや雑誌の撮影など数々のお仕事に呼ばれるような「大人の指示が聞ける子」に成長しました・・!

いないいないばぁっ!出演時の明細書です。

 

みなさん
みなさん
でも赤ちゃんって言葉もなにもわからない状態で生まれてくるんですよ?どうやって教えていけばいいの?なんか難しそうだし・・

たしかに、この3つの能力を赤ちゃんが身につけるのは簡単ではありません。

今日これをやれば、明日にはすぐに身につくということは決してありません。

絶対にある程度の訓練が必要です。

そして、その訓練は普段から接する機会の多い方からの働きかけが不可欠です。

つまり、いまこのブログを読んでいるみなさんによる働きかけです。

 

忙しくても”今”幼児教育を行えば”将来”のイヤイヤ期を簡単に乗り越えられる

みなさん
みなさん
でも忙しいし、そんなことに時間かけられないなぁ
ステテコ
ステテコ
そうですよね。毎日、家事に育児にほんとうに大変ですよね。

しかし、赤ちゃんモデルの活動に限らず、絶対に幼児教育に取り組むことをおすすめします。

なぜなら、絶対にあとあとになって、芸能活動だけではなく日常の様々なシーンでママパパが楽になるからです。

たとえば、幼児教育をするのとしないのとではこれくらい違います

【通常の場合】

赤ちゃん
赤ちゃん
わーん!
ママ
ママ
どうしたのー?!何がほしいのか言ってくれなきゃわかんないよー!
赤ちゃん
赤ちゃん
ぎゃーーーーーーーーーーーーーん!!!!!!!!!

 

【幼児教育を受けた赤ちゃん】

赤ちゃん
赤ちゃん
わーん!
ママ
ママ
どうしたの?何が欲しいのか教えて?
赤ちゃん
赤ちゃん
ベビーサインで表現(おっぱいのみたいの・・)

あとから見た赤ちゃんのほうでは

  1. わーん!と泣きわめいていた伝えたいという自分の欲求を抑えて落ち着き
  2. どうしてほしいの?というママの問いかけを理解でき
  3. 「泣く」以外のベビーサインで「おっぱいを飲みたい」という欲求を表現できる

ということがおこっているのです。

ステテコ
ステテコ
ね?楽でしょ?ステテコは下の子には生まれてすぐに幼児教育を行ったところ、1歳0か月でこんな風にベビーサインで意思疎通できるようになっていたのでめちゃくちゃ楽でした・・・!

これだけ意思疎通ができると、赤ちゃんモデルの仕事が本当に楽にこなせます・・・!

 

イヤイヤな気持ちをおさえる力をそだてる、脳の前頭葉を鍛えるトレーニング

赤ちゃんやこどものイヤイヤの原因は、脳の前頭葉が未発達だから

赤ちゃんやこどものイヤイヤにすでに悩まされてるママパパも多いのではないでしょうか。

赤ちゃんやこどもの行動は、ときに大人には理解できない意味不明なものであり、私たちのイライラの原因になります。

たとえばこんな感じ・・

こども
こども
このお洋服着たくないーーー!
ママ
ママ
じゃあ、他のお洋服にしよう?このクマちゃんのお洋服好きでしょ?
赤ちゃん
赤ちゃん
イヤーーーー!やっぱり最初のお洋服がいいーーー!
ママ
ママ
・・・意味わからん・・イライラする

そもそも赤ちゃんやこどもはどうしてこんなにイヤイヤするんだと思いますか?

その子が聞き分けが悪いから?わがままだから?

その答えは

脳の前頭葉という部分が未発達だからです。

前頭葉

前頭葉は、本能的な自分の欲求や恐怖心などを押さえ込む役割を担っている脳の一部のこと

ステテコ
ステテコ
前頭葉が未発達ということは、自分の欲求を抑え込む力がないってことなんだよ!

 

なので、私たちができることはひとつ!

自制心をきたえるために「前頭葉」を鍛えるトレーニングをする

では、具体的な方法を紹介します!

 

前頭葉を鍛えるノーゴー運動がイヤイヤ回避になる

いますぐ取り入れられる、前頭葉を鍛えることができるトレーニングをひとつご紹介します!

ノーゴー運動

脳神経外科の菅原 道仁(すがわら みちひと)さんが著書『0~3歳の成長と発達にフィット 赤ちゃんの未来をよりよくする育て方 』のなかで以下のように紹介しています。

自制心を養うためには、遊びのなかで「◯◯させない」ということを積極的に取り入れると効果的です。

 

ノーゴー運動

ノーゴーとは「NO GO」のことで、行動をやめさせることです。これを遊びの中で取り入れてみましょう。

やる内容は下記のとおりです。

  1. 部屋に赤ちゃんの好きな音楽をかける
  2. 赤ちゃんを抱っこもしくは手をつないで部屋の中を音楽にあわせて歩き回る
  3. 突然、音楽をとめる
  4. 止まった音楽にあわせてママパパや赤ちゃんも止まる

用意するのは好きな音楽だけです。

音楽を流すのが難しいなら、youtubeをスマホでながして手に持ち、手でその都度ストップすればOKです。

 

 

話を理解する力をそだてる、語彙力アップの取組

0歳から2歳までの語彙力アップに必要な取り組みは2つです。

  1. 日常をアナウンサーになったつもりで行う実況と語り掛け
  2. 寝る前の習慣におこなうべき絵本の読み聞かせ

大人の話を理解してもらうには、大人が話す言葉の単語をどれだけ多く知っているかが重要になってきます。

そして、単語(語彙)をふやすためには常に言葉を赤ちゃんに教える作業が必要なのです。

日常をアナウンサーになったつもりで行う実況と語り掛け

日常生活を実況中継するような感じです。

たとえば、

ステテコ
ステテコ
おもちゃの積み木を赤ちゃんにあたえます。
そのあと、赤ちゃんが積み木をなめて、それを見ていたときの声掛けをステテコはこんな感じでやります。
ママ
ママ
はい。積み木をどうぞ!
赤ちゃん
赤ちゃん
あうー。

(口のなかに入れる)

ママ
ママ
積み木を口の中にいれたのね。

積み木はかたい。かたいね。

(積み木をじっと見つめる赤ちゃん)

赤ちゃん
赤ちゃん
うー!
ママ
ママ
積み木を口の中から出したのね。

積み木の形はしかく。色はきいろだね!そういえば、きいろといえば「きりんさん」。動物のきりんさんもきいろだね!(きりんの写真を見せる)

日常生活には、赤ちゃんの知らない言葉がたくさん溢れています。

今の会話のなかでも

積み木・口の中・入れる・かたい・出す・形・しかく・色・きいろ・しかく・きりん・動物

全部で12もの単語が含まれているのです!

赤ちゃんの目の前にあるものの名称や様子をママパパが言葉に出して赤ちゃん耳に入れるだけでもずいぶん変わります。

たいした反応もかえってこない赤ちゃんの頃だと特に、言葉をひとりでしゃべり続けるのって意外としんどいです。

なので、

まずは1日5分だけアナウンサー実況タイムをつくってみてください。

慣れたら10分、15分と無理のない範囲でだんだんと伸ばしていきましょう。

 

 

寝る前の習慣におこなうべき絵本の読み聞かせ

絵本は、単語の宝庫です。また、絵本のいいところは2つです。

  1. 日常生活で使わない言葉のインプットができる
  2. なかなか教えにくいマナーなどについてもおしえられる

日常生活の言葉でのインプットは日常生活でできますが、そうでない言葉もおぼえておきたいところです。

たとえばステテコが0歳のころから読み聞かせに使っているしましまぐるぐるの絵本。

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「しましましま しましま すいすい」みたいな擬音語って日常ではなかなか使いません。

言葉というのはたくさん覚えて損はありません。

むしろ、言葉は溢れてくるものなので1語でも多く知っていればいるほど、発語も早くなるので、できるだけインプットは大量にしましょう!

ステテコ
ステテコ
ただし!

なんども言うけど無理のない範囲でやりましょうね!

 

 

泣く以外の表現力をそだてる、ベビーサイン

赤ちゃんが文章を話してお話しできるようになるには時間がかかります。しかし、赤ちゃんは発語ができないだけで、1歳前後からは「伝えたいこと」は明確にあります。

しかし発語はできません。

そこで登場するのがベビーサイン。

教える手順はこんな感じ。

ごはん中で、赤ちゃんはパンが食べたい。

赤ちゃん
赤ちゃん
あうー!(パンを指さして)
ママ
ママ
パンが欲しいの?パンちょうだい。ちょうだいだよ(ちょうだいのベビーサインが載った絵本を見せる)

パンをあげる

赤ちゃん
赤ちゃん
うきゃー!(喜ぶ)
ママ
ママ
パンもらえてうれしいね!パンもらえたから”ありがとう”だよ。ありがとう。(ありがとうのベビーサインが載った本を見せる)

大切なのは何に対してのベビーサインか赤ちゃんに明確にわからせること。

そのために効果があるのが、ベビーサインが赤ちゃんにわかるやすくイラスト付きで載った絵本です。

 

ベビーサインというと、ママパパむけの本ばかりだと思います。

ステテコ
ステテコ
ステテコも上の子のときに、そういう本を買いましたが、効果なし

いま思うと、ただ空中でひらひらやられていてもよくわからなかったと思います・・・

幼児教育は一日でもはやく取り組むのをおすすめします。

が!毎日のお世話でめちゃくちゃ大変だと思います。

大事なのはママやパパの体は心の調子です。

無理のない範囲で今日紹介した内容に取り組んでみましょう!

 

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